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■ HP Slate カスタマイズ

2011.02.8(火)

まずは環境設定したことを書いてみる。




インストールしたWindows7の初期状態のままでは HP Slate 500 の性能では少し辛いので、(それなりの)快適さで操作できるよう色々とカスタマイズしております。


■ ビジュアルエフェクトを無効。
・Aeroプレビューを有効にする
・ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する
・スクリーンフォントの縁を滑らかにする
・デスクトップコンポジションを有効にする

上記のみをオン設定。
Aeroも切った方がいいかなと思いましたが、内蔵のCrystal HD Enhanced VideoAcceleratorがFlashのパフォーマンス最適化にAeroが必要らしいので とりあえずオンのまま。
スクリーンフォントの縁は、見た目的な問題で。チェック外せばパフォーマンスが多少上がります。


■ ページングファイルを0に設定&休止状態を使わない設定に
コマンドプロンプト上で
powercfg.exe /hibernate off
を実行してhiberfil.sys ファイルを削除。

SSD延命のために。仮想メモリは まあメモリ2GBあるから大丈夫でしょ。


■ 起動の設定
システム構成ダイアログを起動して、ブートオプションで「GUIブートなし」にチェック&タイムアウト時間を3に設定する。


■ フォントキャッシュを読み取り専用に
Windows/System32フォルダにあるFNTCACHE.DATファイルをプロパティで読み取り専用にチェック。


■ サービスを無効
[管理ツール]-[サービス]で ReadyBoostやWindowsDefender・デフラグ・SuperFetch・他諸々を無効に。項目が多いので省略。


■さらに余計なWindowsの機能を無効化
インデックスサービスやRDCなど[Windowsの機能の有効化または無効化]でチェックを外す。




他にもツール使って設定弄ったり、eBoostr4を入れたり(SSDなので意味ないかな?)等々・・・一般的なチューンは大体やっていると思います。
詳細はめんどいので割愛ー(^_^;。


現状の環境での操作感は、普通には使える体感速度かなーという印象。
まあウチがWILLCOM D4(XP化・SSD換装)で慣らされてるってのはあるかも(笑)。所詮Atomなので人によってはモッサリに感じるかもですが、少なくとも どノーマル状態よりはマシの快適さですよ。ちなみに起動時間(電源を押してから作業可能状態になるまで)は 約1分10秒ぐらい。常駐物を外せば、たぶん1分切ると思われます。
またファンレスなため 音は無音です。稼働中は裏のゴム中央辺りがほんのり暖かくなります。今のところ熱いと感じるほどの高温にはなっていませんね。


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