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■ ■ カスタマイズ(ソフト編)

2008.09.9(火)

次はOSを弄ってカスタマイズします。

基本的には・・・・・

・いらないアプリのアンインストール(ウイルスバスター、JWORD等)

・使わないサービスの停止

・レジストリ操作(危険)

自分用メモ


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41:[Fn]+[名無しさん] 09/08(月) 23:04 14oOm/1V [sage]

VISTAで効果のある軽量化法

これでSSD+VISTAマシンの処理がSSD+XP並の軽さになります。

HDDタイプでも、相当の効果を得られると思います。

但し、シャットダウン後の起動時や休止からの復帰時は、VISTAの性質上

XPほど高速にはなりませんが、それでも相当改善されます。お試しください。

?システムのパフォーマンスで、パフォーマンスを優先にチェック

?起動メモリを解放

   http://yakushima-tonbo.com/windows/vista/keiryo_2.htm

?IOバッファサイズを変更

   http://yakushima-tonbo.com/windows/vista/io_buffer_speed.htm

?使用しない機能をOFF

   http://yakushima-tonbo.com/windows/vista/Vista_keiryo.htm

?ディスクの検索インデックス機能をOFF

  「ディスクのプロパティ→全般」から、「検索を早くするため?」のチェックボックスをはずす

?ユーザーアカウント制御の無効化

  「コントロールパネル→ユーザーアカウント」から、「ユーザーアカウント制御の有効化無効化」を選択→

  「ユーザーアカウント制御(UAC)?」のチェックを外す

これであのウザイ、ソフト起動のたびに出てくる確認メッセージが消えます。

(但し、タスクバーにセキュリティメッセージが出ますので、「終了」をかましてください)

?Windows SuperFetchの機能をOFFにする <コレが一番重要

 検索より「管理ツール」と入力し、「サービス」をダブルクリック→「SuperFetch」を選択し、

 「スタートアップの種類」の項目で「無効」を選ぶ

メモリの少ないVISTAマシンでは、この SuperFetchは害悪以外の何者でもありません。

(XPのeboosterで、メインメモリを400Mほどキャッシュに使ったのと同じ状態です)

この SuperFetchの機能が、ディスクへの頻繁なアクセスと無駄なメモリを食っています。

これでメモリを200Mほど確保可能(メモリ最低時で630M前後まで減ります) 

?おなじみのWindows Ready Boostを設定

 こちらでSuperFetchの代わりをさせます。Ready BoostでもSuperFetchとある程度同等

 の効果を持ちます。(eboosterでのディスクキャッシュ設定と同じ)

これらの設定で、VISTAでもXPと同等の体感を得られます。

XP-SP4みたいな感じですか?w

この設定で、FFベンチを走らせると、700?711ぐらいの速度で走ります。

(但しデモモードでハングしますがorz)

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特にサービス関係は他に影響がないように確かめながら 注意して

停止or手動に切り替えていきます。

何もアプリを入れていない素の状態で、HDD空き容量 30GB まで増加、

使用メモリ 590MBにまで減らすことができました。できれば400MB台まで

減らしたかったんですが・・・・Vistaじゃ無理かなぁ。

最終的なパフォーマンスはこんな感じ↓

パフォーマンス

やっぱりSSDが一番効果あるみたいですね。思っていたよりVistaが

サクサクに動いて、起動・終了も速くなってイイ感じです。まぁ、問題は

実際のアプリがどれくらいストレスなく動くのか?・・・・ってところですかねぇ。

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